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フラットバーをドロップ化!我が家の第2の愛車「Raleigh RFC」こだわりのクラシックレーシー・カスタム

自転車
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皆さんこんにちは!
ブログ管理人です。

以前「Breezer Radar X」の記事を投稿させていただきましたが、radar xは必ず室内保管をするようにしています(タイヤが太すぎて普通の駐輪場では駐輪できませんしね)。

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ベールを脱ぐもう一台の愛車「Raleigh RFC」


この自転車は遠くに行くときに使うことが多いのですが、ちょっとしたときに使う自転車として他の自転車も持っていたりします。

それがこちら!

Raleigh RFC (アガトブルーカラー)

ご存じの方もいるかもしれませんが、この自転車は英国ブランドの伝統を受け継ぐ美しいクロモリフレームと、ロードバイクに迫る高い快速性を兼ね備えた大人気のフラットバーロードバイクです。自分の最も好きなポイントはフロントフォークのシルバーメッキされたフォーク(簡単に言うと前輪を挟んでいる日本の金属の棒)になります。これは近年の自転車ではほとんど見なくなった仕様で、自分の琴線に刺さりました!

Raleighというブランドについて

Raleigh(ラレー)は、1888年にイギリス・ノッティンガムで創業した、130年以上の歴史を持つ自転車ブランドです。創業者のフランク・ボーデンは、香港での激務がたたって体調を崩していたところ、友人の勧めで自転車に乗り始めたことで健康を取り戻し、その素晴らしさに感銘を受けて自転車工房を買い取ったのが始まりと言われています。ブランド名は、工房があったノッティンガムの「ラレーストリート」に由来しています。

プレスラグや内装変速システムの開発など、自転車の技術発展にも大きく貢献した老舗で、「実用主義」というイギリスらしい思想が、今も多くのモデルに息づいています。

なお、本家イギリスのRaleigh社は2000年代初頭に経営難で生産を停止しており、現在日本で展開されている「ラレー」は、国内の自転車メーカーであるアラヤがライセンス生産する「Raleigh Japan」です。Raleighの思想を受け継ぎながら、日本人の体格や用途に合わせたモデルを設計しており、クロモリフレームを主体としたクラシックなデザインが多いのはそのためです。

フラットバー?

お気づきになられた方もいると思いますが、この自転車は本来フラットバーなんです。
こちらが本来のRaleigh RFC

もちろんそれ以外にもかなり変更を加えており、ぱっと見同じ自転車とは思えないほどの変貌を遂げております。これらのカスタムは全て自分が一人で行っており、めちゃくちゃ大変でした(笑)

Raleighというブランドについて

Raleigh(ラレー)は、1888年にイギリス・ノッティンガムで創業した、130年以上の歴史を持つ自転車ブランドです。創業者のフランク・ボーデンは、香港での激務がたたって体調を崩していたところ、友人の勧めで自転車に乗り始めたことで健康を取り戻し、その素晴らしさに感銘を受けて自転車工房を買い取ったのが始まりと言われています。ブランド名は、工房があったノッティンガムの「ラレーストリート」に由来しています。

プレスラグや内装変速システムの開発など、自転車の技術発展にも大きく貢献した老舗で、「実用主義」というイギリスらしい思想が、今も多くのモデルに息づいています。

なお、本家イギリスのRaleigh社は2000年代初頭に経営難で生産を停止しており、現在日本で展開されている「ラレー」は、国内の自転車メーカーであるアラヤがライセンス生産する「Raleigh Japan」です。Raleighの思想を受け継ぎながら、日本人の体格や用途に合わせたモデルを設計しており、クロモリフレームを主体としたクラシックなデザインが多いのはそのためです。

RFCというモデルについて

今回カスタムのベースになっている「RFC」は、細身のクロモリフレームとクロムメッキのフロントフォークを組み合わせた、クラシックな佇まいのフラットバーロードバイクです。コンポーネントにはShimano Clarisを採用し、街乗りからロングライドまでこなせる実用性を備えています。

標準仕様ではタイヤは25Cとかなり細めですが、フレーム側は32Cまでのタイヤクリアランスを確保しており、太いタイヤへの換装にも対応できる懐の深さを持っています。サイズ展開は440/480/520/550mmの4サイズ、フェンダー(泥除け)の装着にも対応しており、後からドロップハンドルへ換装することも織り込み済みの設計です。今回自分が行ったカスタムも、まさにこの「懐の深さ」を利用したものだと言えます。

原型をとどめない(ちょっと言い過ぎ(笑))、カスタム概要

① フラットバーから「ドロップハンドル」へ

本来フラットバーであるRFCですが、同時にロードバイクっぽい装備が初めからついています(Shimano Clarisなど)。よってドロップバーハンドルにしても相性が良いいです!(この当時はかなりドロップバーに心が向いていましたが、今ではフラットバーハンドルの良さもよくわかってきているつもりです。)

② マニア心をくすぐる「アンダーバーシフター」

通常のSTIレバー(普通の自転車が採用している、ブレーキ付近で操作するもの)などではなく、アンダーバーシフターにシフターを装着する形を採用しました。よりクラシックなカスタムです。

③ 足元を引き締める「32C Rust/Tanカラータイヤ」

もともと25Cという、かなり細いタイヤを履いていましたが、32Cのタイヤに変更してあります。また、シートやバーテープの色と統一感を持たせたくて、Rust/Tan(Rustという色はレンガの色に近いです)カラーのタイヤを履かせました。

BREEZER RADAR Xとの使い分け

  • 2台体制の理由: 実は順番が逆で、購入順はRaleigh RFC➡Breezer Radar Xという順です。実は初めはどういう用途でも対応可能なフラットバーロードが欲しいと思っており、rfcを購入したという経緯があります。しかし、自転車の道を通ってきた方ならわかるかもしれませんが、太いタイヤを履かせたいという欲求に駆られるものなんです。自転車界のマイクロブランドの自転車も大体太いタイヤを履かせることができるというコンセプトのものが多いですもんね。
  • 役割分担:
    • Breezer Radar X: 未舗装路、アドベンチャー、荷物を積んでのハードな用途。
    • Raleigh RFC: 街乗り、オンロードの軽快なツーリング、クラシックなファッションに合わせる時。

まとめと次回予告:底なしの「カスタム沼」へ

  • まとめ: Breezer Radar XとRaleigh RFC…。二台の自転車がそろったことで自転車ライフは新たな境地へたどり着きました。というのも、今日の服装、気分に合わせてどちらの自転車を使うか迷う…まるで今日着る服を迷うように、今日乗る自転車を迷うという状況が生まれました。幸せな悩みだなと。
  • 次回へ: 今回はダイジェストで紹介しましたが、様々なカスタムを自分一人でやるうちに、いろいろな悩みや苦悩が生まれました。必ずあった方がいい道具、なくてもいい道具、知っていたらやらなかったことなど反省点や改善点なども数多くあるので、こういったことを次回以降どこかの記事で扱いたいなと考えております。また、カスタムでお悩みの方がいらっしゃったら、ぜひコメントで残していってください!できる限りお答えいたします!

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