PR

OFF TIME Sandboxのデスク環境を公開!こだわりを写真で解説!

ガジェット
記事内に広告(Amazon、Yahoo、楽天市場等)が含まれています。

はじめに

これまでの記事では、デスクの上にあるガジェットを1つずつ深掘りしてきましたが、今回は初めて、OFF TIME Sandbox管理人のデスク環境全体を紹介したいと思います。

使っているデスクは120×60cmという、決してデスク上級者向けではない、そこそこコンパクトなサイズです。それでも、工夫次第でこれだけのものを配置できるということを、この記事を通して感じてもらえたら嬉しいです。細かいアイテムのスペック解説は今後の記事に譲るとして、今回は「なぜこの配置にしたのか」というレイアウトの理由を中心に、何枚かの写真に分けて紹介していきます。

デスク環境のコンセプト:「サイバーウォーム」

黒×ダークブラウンをベースに、温かみ・エネルギーを感じさせるオレンジを差し色として加える「サイバーウォーム(Cyber Warm)」というコンセプトで統一しています。リラックス空間ではなく、作業へのやる気を引き出す「落ち着きすぎない」空間を狙っています。個人的にオレンジ色は自分が好きな色なので、このコンセプトは自分に完全にはまっていました。

①全体を俯瞰する

まずは全体の雰囲気から。120×60cmというコンパクトなデスクに、これから紹介する要素を詰め込んでいます。(生活感あるコップが入っちゃってました….)

ノートPCの画面も含めると、視界に入る画面は全部で4つです。もともとは3画面だったのですが、最近4画面に増やしました。場所の都合上、4枚目は後述の理由もあって小さめのミニモニターを選んだのですが、これが正解でした。デスクへの収まりが非常に良く、作業効率も体感でかなり上がった気がしています。

この4画面を成立させているのが、モニター(とノートPC)を底上げするモニター台です。導入の目的は2つありました。1つはデスク周りの収納力を上げること、もう1つは奥に置いている27インチモニターの高さを出して、その分のスペースに4枚目のモニターを置けるようにすることです。「画面を増やしたい」という要求から逆算して、モニター台の導入に行き着いた、という順番でした。もう少しモニターの画面を大きくするという手もあったのですが、その場合モニター台の上のモニターの一が高くなりすぎてしまい、首が痛くなりそうでしたので止めておきました。

②左手:作業道具の集積地

左手にはめちゃくちゃ見にくいと思うのですが、以前ブログで扱った、Anker Nano Charging Station(7 in 1, 100W)、Elgato Stream Deck Mark II、ノートPCスタンドに乗ったノートPC、そしてI-O DATA製の27インチモニターが1台、という作業道具が集まっています。それ以外にも、ガジェットというよりは単純に自分の好きな小物がちらほら置いてあります。このデスクは電源を左右に分ける仕様にしており、その左の要素としてはこのAnker Nano Charging Stationとしています。主にスマホやDAP、たまにノートPCなどの充電を行う部分となっております。

③中央:本当はカメラの定位置

ここは本来、愛用しているカメラ(いずれブログで扱うことになると思うのですが、まだ秘密です)の定位置です。ただ、今回の写真ではその場所が空いています。理由は単純で、このデスクの写真自体を、そのカメラで撮っているからです。

カメラの他には、お気に入りのオレンジ色のガジェットや、芸術品(焼き物・絵など)を置いています。オレンジのガジェットの1つが、Belkinの2-in-1充電器です。実はこの場所、以前投稿したNothing EAR(3)の記事に載せた写真の中にもすでに写り込んでいました。自分のスマホとNothing EAR(3)の定位置として位置づけられています。

仕事に追われて視界が煮詰まってきたとき、ふとこのあたりに目をやると、少し気持ちがほぐれる感覚があります。

④右手:モニターと本棚

右手にはI-O DATA製の27インチモニターが1台、その少し手前に同じくI-O DATA製の17インチポータブルモニターを置いています。さらにその横には本棚があり、普段読んだり参照したりしている本を並べています。それにしてもこのポータブルモニター使いやすいです。余談ですが、ポータブルモニターはそもそも需要が17インチが上限となっているのか、それ以降の大きさのポータブルモニターは商品数が一気に減り、20インチくらいの土台つきモニターになってしまうという状況でしたので、17インチを選択したという背景もあります。

⑤デスク裏側:見せない配線の工夫

実はモニターや充電器などが色々狭いデスク上に存在する異常、ケーブルがもう少し散乱しそうな気がしてしまうと思います。自分は床にコンセントが無い状態を作りたいという考えもありましたので、デスクの裏側には、Anker Nano Power Strip (10-in-1, 70W, クランプ式) を取り付けていて、ここに配線をまとめて隠しています。この商品も今後ブログで取り扱いたいと考えておりますが、非常に優秀なアイテムです。ケーブル管理もそうですが、給電ハブとしてもそうです。ちなみに上述の、デスクの給電を左右に分割して考えているという話がありましたが、そのうち右側はこの商品です。これにより右でも左でも給電を必要とするアイテムが増えた時に対応可能となっております。どっちか一方だといつもコンセントまで遠いからどうつなごうか?とか考えてしまいますよね。デスクがもっとおおきいかたならなおさら左右分割という考えは重要に思います。

ちなみに、この10-in-1にある6つのコンセントのうちの1つには、以前記事でACアダプタの電力密度の進化を検証した、あのCenturyの65W充電器が今も現役で刺さっています。

⑥作業スペース(中央下部):すっきりした結果

⑤で紹介した裏側の工夫のおかげで、実際に作業するスペースはこれだけすっきりしています。配線をどこかに隠すというひと手間で、目に入る情報量が減り、作業に集中しやすくなる感覚があります。

まとめ・次回予告

今回の「サイバーウォーム」デスク、皆さんはどう感じましたか?いろいろ考えた末の構成ではあるものの、正直これが正解なのかは自分でも自信があるわけではありません。それでも、視覚的にも機能的にも、自分自身はかなりテンションが上がる空間になっていると思っています。自分としては暗い色をベースに差し色を加えていくみたいな構成が好きなのですが、白やグレーを基調にし、差し色を加えるスタイルも気になっています。

今回の写真に写っている様々なガジェット(あまり言及していないアイテムも含む)については、これからブログでどんどん扱っていく予定です。よろしくお願いします。

次回は、いよいよBelkin「MagSafe 2-in-1」(オレンジ)を取り上げようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました